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利用する航空便によって機内サービスもいろいろ

航空便のチェックポイントは、何よりも安心して空の旅が楽しめるかどうかという安全性と快適度です。ヨーロッパやアメリカなどの旅では機内で長い時間過ごすことになるので特にサービスや快適さ、そして機内での飲食などが問題になります。近年はどのエアーラインも機体の安全チェックはもちろん、パイロットの育成、サービスや快適さの向上に力を入れています。日本の航空会社はもちろん、外国各社も、最近は日本人スチュワーデスを配置したり、おしぼりを配るようになり、また座席にも工夫を凝らし快適性を追求していますが、航空会社によってはまだ格差があります。外国便を使用するツアーの場合は、体験者に意見を聞いたり、事前に格安海外国内旅行サービスの具体的内容などを質問して情報を集めましょう。食事の回数と内容もチT一ツク。注文があれば、早めに相談を食事は旅の楽しみの1つですが、ツアーによっては1日3食が用意されないものもあります。朝、昼、晩の食事代が旅の日程の中でどれだけツアー料金に含まれているかチェックしましょう。食事の回数が少ない場合は自己負担となり、旅の食事代もバカにならないからです。また、食事つきの場合は料理の内容も聞いておきます。どうしても食べられないものは事前に担当者に相談し、変更できるかどうか確かめておくことも必要です。食事のトラブルは意外と多いので十分に注意してください。

添乗員と現地駐在員とでは大きく違う

パック旅行では添乗員がっくものとつかないものがあり、つかない場合は現地スタッフが案内するなどと表記されているものもあります。旅行が初めての人にとって、旅の世話をしてくれる添乗員がつくかどうかが大きな問題になります。やはり、初心者やお年寄り、また、語学に自信のない人は少し割高になっても、添乗員つきのツアーに参加することをおすすめします。現地係員が案内するという場合は、添乗員のレベルで世話をしてくれるのではなく、空港とホテルの送迎とか市内観光案内だけに限られることが多く、面倒な手続きや小さなトラブルは自分で処理しなくてはならないこともあるからです。事前に世話の範囲がどの程度なのか聞いておくことが大切です。「最少催行人数Lも重要なチT一ツクポイント「最少催行人数」とは、ツアーを実施するためにその数だけ応募者がない場合は、ツアーを実施しないことを意味します。つまり、旅行を企画したものの予定人数に満たなければ、主催者にとっては採算べIスに合わないから中止するということなのです。旅行が予定どおり実施されるかどうかは、ピークシーズンではまず問題がないのですが、オフシーズンとか政情不安や自然災害などによってキャンセルが多い場合などは「最少催行人数」に達せず旅行が中止されることもあります。申し込みをするときは、すでに希望者がどの程度いるのかなどを事前に確認し、ツアーが100%実施されるかどうか調べておくことも必要です。楽しみにしていた旅行が、人数に満たないため、直前に中止になったのでは、それこそ泣くに泣けないことになるからです。